住宅を建てた後、メンテナンスを怠ると住宅の老朽化を早め、住宅ローンが残っているのに大規模な改修を余儀なくされる場合があります。CRAFTは「いい家を造って、きちんと手入れし、長く大切に住まう」をコンセプトとした、政府が普及を促進している長期優良住宅。竣工、お引渡後のキメ細やかなアフターメンテナンスも私たちの自慢です。

 

長期優良住宅とは「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」として国の定めた審査基準をクリアし、認定された住宅のこと。国がこの住宅の普及を推進しており、税優遇措置なども受けられます。

 

質の良い住宅を安心して取得できることを目的にした住宅性能評価。外見や間取り図からはわかりにくい住宅の性能10項目を等級で表し、設計段階と施工完了時の2段階で[設計住宅性能評価][建設住宅性能評価]を受けます。
CRAFTでは、全棟においてこの評価を受けた良質な家づくりを行います。

 

耐震とは、地震が来ても建物自体が大きく揺れないよう構造をガッチリと固くし、地震の被害から建物を守る方法で耐震等級は地震に耐えられる性能のレベルを指します。耐震等級は等級1〜3に分けられ、等級1は建築基準法に制定されている、“極めて稀に発生する地震(震度6強〜7程度)に耐えられる”レベルを指します。

 

断熱等性能等級は、北海道から沖縄まで日本全国を8つの地域に区分し、各地域の気候特性を踏まえた基準値が定まられています。最新の省エネ基準に適合した等級4が最高レベルです。室内で快適に過ごすため“どれだ熱を逃がさないようにするか”がポイントになり、住宅の構造躯体の断熱措置などに十分な工夫が必要です。

 

質の良い住宅に長く良好な状態で住んで頂くため、建築時から将来を見据えた定期的な点検・補修に関する計画を作成。柱や梁などの構造躯体には少なくとも10年ごとにメンテナンスを行い、“住まいの履歴書”として記録します。住宅を世代にわたって住み継いでいくためにも適切な維持管理が大切になってきます。

 

CRAFTの家は、2030年の基準で創るゼロエネルギー住宅。家庭で使う電気やガスの一次エネルギーを太陽光発電システムなどで補い、年間の一次エネルギー消費がゼロになるように計画した“自給自足型住宅”その実現が可能です。